解散から投開票まで16日間。衆院選は異例の短期決戦となりました。

突然の解散に県民はー

高知市民(70代):
「解散した方がええでしょ.(高市さん)ふさわしいろ、なかなか頑張っちゅう」

四万十市民(40代):
「今、高市総理の支持率が高いと思うんですけどその時に解散をしといて議席数を増やしていきたいのかな」

衆院選・高知1区に出馬を表明しているのは自民党の前職、中道改革連合の新人、参政党の新人の3人です。

自民党の前職・中谷元さんは1990年に初当選し防衛大臣などを歴任。所得を増やすため、責任ある積極財政への転換やバランスの取れた外交などを訴えています。

中道改革連合の新人・田所裕介さんは出馬のため県議を辞職。初の国政選挙で食料品の消費税0%や中小企業を支援しながら賃上げを目指すとしています。

参政党の新人・金城幹泰さんは党の県連会長で2025年の参院選に出馬。経済をインフレ状態に持っていくための消費税減税や教育の充実などを訴えています。

高知2区に出馬を表明しているのは自民党の前職、国民民主党の新人、共産党の新人の3人です。

自民党の前職・尾崎正直さんは高市政権で官房副長官を務めています。消費税減税など即効性のある物価高対策や地方創生の実現などを訴えています。

国民民主党・新人の前田強さんは元県議で2022年の参院選に出馬。消費税の一律5%への引き下げや教育国債の創出などを訴えています。

共産党・新人の浜川百合子さんは党・県委員会副委員長で前回の衆院選に出馬。医療・介護従事者の賃金引き上げや大企業・富裕層への課税などを訴えています。

選挙戦では私たちの生活に直結する物価高対策のほか「外交・安全保障政策」なども大きな焦点となりそうです。

衆院選は27日公示され、12日間の選挙戦が幕を開けます。投開票は2月8日です。

高知さんさんテレビ
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