衆院選は27日公示されます。超短期決戦の開戦前日、高知県庁では立候補受け付けのリハーサルが行われるなど準備が急ピッチで大詰めを迎えています。
県庁の正庁ホールには県選挙管理委員会の職員25人ほどが集まり、27日行われる小選挙区の立候補受け付け手順の確認を行いました。立候補の受け付けは27日午前8時半から県庁正庁ホールで始まり午後5時に締め切られます。
26日は届け出順を決めるくじを引いたり、腕章や旗など選挙の七つ道具を間違えないように渡したりと本番の流れに沿って最終確認を行いました。
急きょ決定した今回の衆院選。総務省から準備に入るよう促す異例の通達が届いたり、いわゆる「七つ道具」が公示前日の26日届いたりと、選管も準備に追われたようでー
県選挙管理委員会・小笠原一眞 書記長:
「通常であれば3、4週間ぐらいの準備期間があるんですけれども今回は1、2週間ぐらいしかなかったものですから、投票用紙であるとか候補者の七つ道具であるとかなかなか発注的に間に合うのかとやきもきはしたんですけれども、なんとか準備を整えることができました」
衆院選は27日公示、2月8日投開票です。