ナダルやフェデラーを輩出したヨーロッパ最高峰のテニスのジュニア大会「プチザス」。
その予選大会の会場に、
宮崎県の新しいテニスコート ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」が決定しました。

1月26日、プチザス大会運営者のステファン・グロフさんや日本テニス協会の土橋登志久専務理事など5人が「ひなたTENNISPARKMIYAZAKI」を訪れ、3月に完成予定の室内テニスコートなどを視察しました。

「プチザス」はラファエル・ナダル選手やロジャー・フェデラー選手などの有名選手を輩出している14歳以下のジュニア大会で、本選は毎年フランスで行われています。

今年11月に日本で初めてアジア・オセアニア予選が開催されることになり、その会場に「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」が決定しました。

(プチザス大会運営者 ステファン・グロフさん)
「この大きなテニスコートは素晴らしい大会を開催するための基準をすべて満たしていると思います」
「建築の細部までこだわり抜いたデザインと機能性は非常にすばらしく、テニス業界では本当にトップクラスの施設だと思います」

日本テニス協会によりますと大会の開催により、アジア・オセアニアの20カ国以上から選手やコーチ、関係者などおよそ200人が宮崎を訪れることになるということです。

テレビ宮崎
テレビ宮崎

宮崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。