福岡都市圏に水を供給するダムの貯水率が落ち込んでいることから、水道局の職員などが26日、街頭に立って節水を呼びかけました。
福岡市・天神では26日朝、県や福岡市水道局などの職員約30人が通勤通学途中の人にチラシなどを配り節水を呼びかけました。
福岡都市圏では水道用水の約3分の1を供給する筑後川水系の6つのダムの合計貯水率が約40%と、去年の同じ時期に比べて半分程度となっています。
◆福岡県 水資源対策課 荒倉茂課長
「5秒間(水道を)止めるだけで約1リットルの節水になるので、蛇口をこまめに開け閉めするだけでも節水になる。ぜひ節水にご協力いただきたい」