岡山空港、高松空港のソウル線などを運航する韓国の航空会社など5社は、きょう(1月26日)から、航空機の安全運航のため、モバイルバッテリーの機内での使用を禁止すると発表しました。
使用禁止を発表したのは、岡山空港のソウル線などを運航する「大韓航空」と、高松空港のソウル線などを運航する「ジンエアー」、「エアソウル」。岡山・香川以外で韓国路線を運航する「エアプサン」、「アシアナ航空」の韓進グループの航空会社あわせて5社です。
◆機内に持ち込む場合はジッパー付きの袋への収納、絶縁テープ貼付などが必要
機内ではモバイルバッテリーを使用してスマートフォンなどの電子機器への充電が禁止されるほか、機内に持ち込む際は、ジッパー付きの袋や保護用ポーチなどへの個別収納、端子部分に絶縁テープを貼付するなどの措置が必要です。
◆頭上の棚への収納も禁止
頭上の棚への収納も禁止で、座席前のポケットや、手元に保管し、状態が確認できるようにする必要があります。一部の航空会社は、充電が必要な場合は座席にある電源・USBポートの利用を呼びかけています。