選挙管理員会も来月8日の投開票に向けて準備を進めています。
24日、広島県内の有権者が使う投票用紙の発送作業が行われました。
県庁では、県選挙管理委員会の職員が、
投票用紙が入った箱の送り先を確認した後、トラックへ次々と運び込みました。
発送されたのは、小選挙区用と比例代表用の投票用紙、計457万9000枚で、
有権者の減少で前回の衆院選に比べるとそれぞれ約2万枚少なくなりました。
投票用紙は、広島市内の8地区と県内22の市や町に発送され、
24日中に届く予定です。
【県選挙管理委員会 酒井賢児事務局長】
「一票を無駄にせず、積極的に選挙に参加して皆様の声を国政に届けてもらいたい」
一方、広島県警は、衆院選を前に
県警本部と県内26の警察署に選挙違反の取締本部を設置しました。
今回の選挙では約3700人を動員し、選挙に関する違反の取締りにあたります。
【県警刑事部 捜査二課 古井康次席】
「本選挙は短期戦で激しい選挙戦が予想される。県警としては
選挙の公正を確保するため、厳正・公平な選挙違反取り締まりを徹底する」
衆院選は、今月27日公示、来月8日に投開票されます。