衆議院が解散され、投開票日まで戦後最短となる
16日間の選挙戦が始まり、広島でも動きが活発化しています。

衆議院解散を受け、23日夜、
JR広島駅には、県選出の国会議員が次々と戻ってきました。

【自民・前 石橋林太郎氏】
「初めての小選挙区での選挙でやる気があふれている感じです」
「一番大きいのは景気対策・物価高対策」
「デフレ不況であえいできた日本の経済を成長させていくことが
 今回の選挙の訴える大きなポイント」

一方、「中道改革連合」から立候補を予定している東氏は
解散のタイミングに言及しました。

【中道・前 東克哉氏】
「予算委員会を年末の時に日本維新の会も国民民主党も賛成し、
 めどが立っているにもかかわらず、なぜこのタイミングで解散するんだ」
「もっとほかにやるべきことがあるだろう」
「生活者目線ということと、非核三原則の堅持
 政治とカネの問題をしっかりと規制していかないといけない」

このほか、広島3区には
共産党・新人の高松史子氏
参政党・新人の田中淳子氏
無所属・新人の玉田憲勲氏が立候補を表明していて
選挙戦に向けた動きが加速しています。

テレビ新広島
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