1月27日に公示が迫る衆議院選挙に向け岩手県内では急ピッチで準備が進められています。紫波町では雪が積もる中ポスターの掲示板が設置されました。

スコップを使って除雪作業に追われるのは衆院選のポスター掲示板の設置を請け負っている業者です。

22日、紫波町では佐比内公民館の前などで掲示板の設置が行われました。

ただ見切り発車で作られた掲示板には投票日が記載されていません。

解散表明から投開票まで16日間と戦後最短の選挙戦となるなか、なんとか期日に間に合わせようと準備が進められています。

紫波町の川東地区では22日、1日で30カ所のうち28カ所の設置が完了しました。

夏場の作業の場合1日で終わりますが、今回は除雪作業などに時間がかかり、2日要する事態になったということです。

遠山産業 高橋一也社長
「場所によるが(1カ所当たり)5分から10分違ってくる。倍まではいかないが、それに近いところまではかかる所もある」

紫波町選挙管理委員会によりますと、掲示板用に投票日を記したステッカーを発注しているものの納品日は決まっていないということです。

岩手めんこいテレビ
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