任期満了にともなう立山町長選・町議選が告示され、町長選は現職と新人による一騎打ちとなりました。
立山町長選に立候補したのは、届け出順に、現職で6期目を目指す舟橋貴之候補(60)と、新人で前の県警察学校長、渡辺正信候補(60)の2人で、16年ぶりの選挙戦となりました。
選挙戦では、20年にわたる舟橋町政への評価を争点に、子育て支援策や富山地方鉄道・立山線の存続のあり方などについて論戦が交わされる見通しです。
また、町議選は定数12に対し、14人が立候補し、選挙戦に入りました。
投開票はいずれも今月25日です。