20日は1年で最も寒さが厳しくなるとされる大寒です。
縁起物として知られる大寒の日に産まれた卵が出荷されました。

都城市にある鶏卵の総合商社フュージョンでは、20日朝、自社農場でとれた卵が次々とパックに詰められ、出荷作業が行われました。

大寒たまごは1年で最も寒いとされる大寒の日に産まれた卵で、縁起物とされています。
年々人気が高まっていて、6個入りの卵およそ9500パックが去年より、およそ15%多く出荷されました。

ニワトリは冬場、体温を上げるためにエサを食べる量が増えると言われ、この時期の卵は栄養価が高いということです。

(フュージョン 玉利阿貴さん)
「きょうとれた新鮮な卵なので、卵かけごはんが一番おいしいと思います」

この大寒たまごは、21日から県内のスーパーなど、およそ80店舗で販売されるということです。

テレビ宮崎
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