1月20日は、一年で最も寒いといわれる「大寒」です。暦通り一気に冷え込む中、愛媛県伊予市双海町では、スイセンの花が見ごろを迎えています。
伊予灘を望む伊予市双海町串。時折冷たい風が吹く中、小高い丘を上っていくと…
鈴木瑠梨キャスター:
「こちら、私を取り囲んでいるのはスイセンの花です。あたりには甘いいい香りが漂っています。伊予灘とのコラボレーション、登ってきた甲斐があります」
潮風に揺れる約10万株の「スイセン」。30アールの斜面を埋めるこのスイセンは、近くに住む金山洋一さんが父親から受け継ぎ、手入れを続けています。
県内は19日から一転各地で冷え込み、松山の正午の気温は9.4度。訪れた人たちは、寒さの中で可憐に咲き誇るスイセンを写真におさめるなどして、楽しんでいました。
松山から:
「この寒い中上がってきてよ、おばあが。よかったわい本当に寒いけどな昨日までがぬくかったんよ」
新居浜から:
「きょう仕事が休みだったので、どこか景色がきれいなところとおもって、すごくいいにおいがしてきれいですね」
砥部町から:
(Q.お花見てどう?)「きれい」
双海の冬の風物詩、スイセンの花は、今月末まで見頃がつづきそうです。
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