愛知県幸田町の「cafe OPEN(オープン)」。炙り明太子のおにぎりや、カツオに卵黄を乗せたおにぎりなど、ユニークなおにぎりが味わえると人気で、豚汁をプラスすると定食としても楽しめます。

 ご飯は地元・幸田町で穫れたコシヒカリ。粘りと弾力があり、冷めても美味しいことから、おにぎりに最適だということです。

 海苔は滑らかな口溶けの有明産で、さらに、塩にもこだわりがあります。

cafe OPENの伊藤伸太郎さん:
「うちではおにぎりにお塩をふっていなくて、たくさんお塩がありますので、お客さまに選んでいただくスタイルでやっています」

 店では、フライドチキンやペペロンチーノなど18種類の塩を用意しています。

客ら:
「トリュフ塩を食べました」
「鯛とかあごだしとか、和のものに魅力を感じてたくさん選びました」

 人気の1日10食限定メニューが「宝箱おにぎり定食」です。卵黄やシャケ、筋子など小さなおにぎりの上に12種類の煌びやかな具材がのり、まるで宝石のような見た目。あまりの人気に開店2時間で売り切れてしまうということです。

cafe OPENの伊藤伸太郎さん:
「起爆剤としてより多くの人に知ってもらおうと始めたんですけど、ちょっと予想以上だった」

 他にも、おにぎりを温め直してパリパリの海苔で食べられる鉄板や、おにぎりに出汁をかけて食べるお茶漬けなど、様々なスタイルでおにぎりが楽しめます。

 さらにユニークな仕掛けが、全ての料理に「おみくじ」がついていることです。

cafe OPENの伊藤伸太郎さん:
「テーマパークみたいなおにぎり屋にしたいと思っていて、来ていただいた方により笑顔になって帰ってもらえるようなお店にしたいです」

東海テレビ
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