大阪市西淀川区の住宅の浴槽から男性の遺体が見つかった事件で、浴槽には水が張られていなかったことが新たに分かりました。
20日、大阪市西淀川区にある住宅の浴槽から男性の遺体が見つかりました。
浴槽のフタは閉められていて、その上には家財道具が置かれていたほか、玄関の鍵はかかっていませんでした。
その後の捜査関係者への取材で、浴槽には水が張られていなかったことが判明。遺体には着衣がなく、亡くなってからかなりの時間が経過しているとみられます。
この住宅に住んでいたとみられる53歳の男性と連絡がとれておらず、警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに、司法解剖を行い、死因を調べる方針です。