来月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックで、クロスカントリースキーの山崎大翔選手と廣瀬崚選手の県勢の2人が日本代表に選ばれました。

山崎選手(左)と廣瀬選手(右)
山崎選手(左)と廣瀬選手(右)
この記事の画像(8枚)

全日本スキー連盟は、19日にミラノ・コルティナオリンピックの内定選手を発表し、いずれもクロスカントリースキーで、南砺市出身の山崎大翔選手と富山市出身の廣瀬崚選手の2人が選ばれました。

オリンピックの派遣推薦基準をクリアしていた2人。先週、地元富山で練習を公開し、活躍を誓いました。

*クロスカントリースキー(南砺市出身) 山崎大翔選手
「同じ日本代表として五輪の舞台に立てるのはすごく感慨深い」

*クロスカントリースキー(富山市出身) 廣瀬崚選手
「地元で一緒に富山県の仲間としてスキーをやってきた選手と一緒に、五輪という世界で最高峰の舞台に立てることに対して興奮しているし楽しみな気持ちでいっぱい」

南砺市出身の山崎選手は大学卒業後の去年4月、地元のケーブルテレビに入社。競技と仕事を両立し、初のオリンピックへの切符をつかみました。

*クロスカントリースキー(南砺市出身) 山崎大翔選手
「楽しみな気持ちが大きいので初めての舞台で萎縮することなく、全力で最高のパフォーマンスを発揮したい」

富山市出身の廣瀬選手は2022年の北京オリンピックに続く2大会連続出場です。ミラノでは北京での雪辱を誓います。

*クロスカントリースキー(富山市出身) 廣瀬崚選手
「まだまだ1か月あると捉えて、五輪までできる限りのことはすべてやって後悔のないようにスタートラインに立ちたい」

男子クロスカントリーの日本代表枠3人のうち2人が県勢の山崎選手と廣瀬選手で、それぞれ個人種目の競技に出場します。

(富山テレビ放送)

富山テレビ
富山テレビ

富山の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。