北海道の空の玄関口、新千歳空港で悪天候の影響により欠航が相次いでいます。

 北海道エアポートによりますと、1月20日午後2時現在で、新千歳空港を発着する定期便120便が欠航しました。

 内訳は到着便59便、出発便61便となっています。

 欠航が多いのは羽田便で、到着・出発合わせて23便が運休。

 このほか成田便が13便、仙台便が12便、中部便が6便など、国内各地を結ぶ便に影響が出ています。

 また、国際線も韓国・仁川便が2便、香港便が4便欠航するなど、計6便が運休となりました。

 新千歳空港では今後も天候の回復状況によって運航に影響が出る可能性があり、利用者に対し、各航空会社のホームページなどで最新情報を確認するよう呼びかけています。

北海道文化放送
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