1月27日に公示、2月8日に投開票となる衆議院議員選挙に向け、札幌市内の工場では投票用紙の印刷作業が急ピッチで行われています。

 札幌市西区の印刷工場では、小選挙区と比例代表合わせて882万5000枚の投票用紙が印刷されます。

 1月23日になる見込みの衆議院解散から投開票日までが16日間と“戦後最短”となったため、急ピッチで作業が進められています。

 印刷された投票用紙は24日から各市町村の選管に届けられる予定です。

 衆院選は27日公示、2月8日投開票で、期日前投票は1月28日から始まります。

北海道文化放送
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