「大寒」の1月20日、北海道・札幌は寒波の影響で午後から大雪の予報となっている。

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その札幌の神社で、ある「おみくじ」がXに投稿され、「かわいい」と話題になっている。

モデルは“雪の妖精”として親しまれている白い鳥「シマエナガ」。
寒いほど羽の中に空気を含んで体を膨らませ、特徴的なモフモフの姿になる。

1年で最も寒いとされる「大寒」にあたる日が「シマエナガの日」と認定されていて、それに合わせて20日からおみくじの頒布がスタートする。

初穂料は500円で、人気が高いため状況によっては早めに終了することもあるという。

20日限定の御朱印もあるそうだ。
神社の担当者は「おみくじを引いた後は、ご自宅に飾ってほしい」と話している。
(「Live News days」1月20日放送より)

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