1月18日に告示された宮崎市長選挙の期日前投票が、市内18カ所で19日から順次始まっています。
このうち、宮崎市役所の本庁舎西側に設けられた投票所には、朝から有権者が次々に訪れ、一票を投じていました。
宮崎市選挙管理委員会によりますと、前回の市長選では、投票者全体の約3割にあたる3万8900人が、期日前投票を行ったということです。
(期日前投票をした有権者は)
「投票日に用事があるので、先に来ました。一票が大事かなと思っているので、少しでも世の中が良くなれば、それが一番良いと思います」
(期日前投票をした有権者は)
「用事があったので、ついでに済ませました。自然災害がすごく多いので、宮崎も地震の巣ですから、そういう時の対応を第一に考えていただきたいなと思います」
期日前投票所は、イオンモール宮崎や宮交シティ、大学や企業にも設けられ、一部の投票所を除き、1月24日まで行われます。
宮崎市の有権者数は1月17日時点で、32万6834人で、宮崎市長選挙は、1月25日に投票が行われ即日開票されます。