18日、北アルプス小遠見山の山中でバックカントリースキーをしていたアメリカ国籍の30代の男性が滑走中に滑落し、19日朝から警察などが捜索する予定です。
警察によりますと、男性は18日、4人パーティで北アルプス小遠見山北方の山中(標高約1500メートル)でバックカントリースキーをしていたところ、滑落して行動不能となりました。
午後3時前、消防に「小遠見山北側の山中でスキー中に33歳の男性が滝に落ちた」と通報がありました。
警察によりますと、その後、滑落した男性とは連絡がとれていないということです。
同行していた3人は自力下山したということです。
19日朝から、長野県警山岳遭難救助隊と北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会救助隊が8人態勢で捜索する予定です。