愛媛県内の競技かるたの頂点を争う新春恒例の大会が18日に松山市で開かれ、愛好家たちが札を弾き飛ばす音を響かせました。
極限まで集中力を高めて相手と真剣勝負。新春恒例のこの大会は愛媛県かるた協会が開いていて、今年で77回目。今回は小学2年生(7)から85歳までの愛好家約110人が、年代やレベルに応じて10の部門に分かれ腕前を競いました。
「競技かるた」は対戦する2人が、百人一首の札からそれぞれ25枚ずつを選んで手元に並べ、先に自分の札がなくなると勝ちになります。
出場者たちは張り詰めた緊張感のなか、句が読み上げられると同時に、札を弾き飛ばす音を響かせていました。
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