日本一の紙のまち・愛媛県四国中央市で18日に新春の書道大会が開かれ、小中学生たちが半紙に力強く筆を走らせました。

この「新春競書大会」は今年で15回目。今回は市内のほか新居浜市、徳島、香川、高知の3つの県からも小中学生387人が集まり、集中力を高めて書をしたためました。

揮毫する文字は「正月」や「早春」「輝ける未来」など学年ごとに決められていて、子どもたちは、書道教室などで日頃磨いた筆さばきを発揮し、新年にふさわしい作品を力強く丁寧に仕上げました。

作品は、30分の間に地元の職人がすいた半紙に5枚を書き、出来が良い1枚を提出。審査員が筆運びや字のバランス、大きさなど5つの項目をチェックしました。

会場では三島高校と川之江高校の書道パフォーマンスも披露され、大会を盛り上げました。

子どもたちの全ての作品は、「しこちゅ~ホール」で1月24日から2月2日まで
展示されます。

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テレビ愛媛
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