マッチングアプリで知り合った女を名乗る相手からウソの投資話を説明されて信じ、愛媛県今治市の30代の男性が暗号資産約920万円分をだまし取られました。警察がSNSを使ったロマンス詐欺として捜査していると16日に発表しました。
被害にあったのは今治市内に住む会社員の男性(30代)です。
警察の調べによりますと男性は去年11月、マッチングアプリで知り合った女を名乗る相手に親近感を抱き、「兄から教えてもらった暗号資産の売買で利益を上げている」などとウソを説明されて信用。指示に従って暗号資産取引所のアプリで暗号資産を購入し、登録した投資サイトの指定されたアドレスに約50万円分を送信しました。
この投資サイト上では数万円の利益が出たように表示され、一部を引き出すことができたため、去年11月20日から12月13日までの間、さらに追加して約870万円分を送信し、あわせて暗号資産約920万円分をだまし取られました。
警察はSNSを使ったロマンス詐欺として捜査。会ったことがない相手から交際や結婚、投資話をされたら詐欺を疑うよう呼びかけています。
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