任期満了に伴い今月25日に投開票される名護市長選挙が18日告示されこれまでに3人が立候補を届け出ています。
名護市長選挙に立候補したのは届け出順に学習塾経営の新人伊波勝也さん、玉城知事を支えるオール沖縄勢力が支援する前の名護市議会議員で新人の翁長久美子さん、自民党や公明党などが支援する現職の渡具知武豊さんの3人です。
選挙戦は生活に大きな影響を与えている物価高への対策や普天間基地の名護市辺野古への移設問題などを中心に、市政の継続か刷新かが最大の争点となっています。
名護市長選挙は今月25日に投開票され、19日からは名護市民会館で期日前投票が始まります。