次世代を担う若者に北方領土問題への関心を持ってもらおうと、札幌市で高校生の弁論大会が開かれました。
「私は諦めるべきではないと思います」(参加した高校生)
第40回北方領土を考える高校生弁論大会には14人が参加。
元島民の高齢化が進むなか、次世代を担う若者に北方領土問題への関心を持ってもらうのが狙いです。
「私も信念を持って平和や人権、領土問題に向き合う人になりたい」
「元島民の人にとってはこれが実際に起きたのです」(参加した高校生)
今後、最優秀賞と優秀賞の受賞者は総理大臣表敬訪問を予定しています。