1月17日から大学入学共通テストが始まるのを前に、会場の一つ・岩手県盛岡市の岩手大学では16日、下見に訪れる受験生の姿が見られました。

大学入学共通テストの試験会場の一つである岩手大学では、県内で最も多い1860人が受験する予定となっています。

16日は雪が舞う中、次々と受験生が訪れ、案内看板を見ながら、試験が行われる教室までの道順や会場の雰囲気を確かめていました。

下見に訪れた受験生からは「雪が積もっていて道が悪かったが、しっかり道を覚えることができたので、あすスムーズに来られそうで良かった」「緊張するが、自分の目指す学校に近づけるよう頑張りたい」などの声が聞かれました。

大学入学共通テストは17日から2日間行われ、今回から受験票は各自で印刷して持参する必要があります。

県内では今回、岩手大学を含む7つの会場で合わせて4081人が受験する予定で、17日は午前9時半から最初の科目「地理歴史・公民」の試験が行われます。

岩手めんこいテレビ
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