今回の衆議院選挙に向けて、1月16日は岩手県内の立候補予定者が会見しました。
共産党の県委員会は16日に岩手1区に吉田恭子氏を擁立することを発表しました。

共産党県委員会は16日、衆院選岩手1区に副委員長の吉田恭子氏を擁立すると発表しました。

吉田氏は紫波町出身の44歳。衆院選岩手1区で2009年以降5回立候補し、いずれも落選しています。

共産・新 吉田恭子氏
「今の高市政権に主権者・国民の皆さんと一緒に厳しい審判を下していく。そのことを訴えていきたいと思う」

吉田氏は止まらない物価高騰を踏まえ、消費税の減税や社会保障の拡充などを訴えると述べました。

また立憲民主党と公明党による新党について、菅原則勝県委員長は次のように述べました。

共産党県委員会 菅原則勝委員長
「(新党は)きのうつくられて政策的に何を旗印にするのか、よくわからないのでコメントのしようがない」

そのうえで今後、政策などを注視していく考えを示しました。

今回の衆院選岩手1区には、現職の階猛氏が新党から立候補するとみられるほか、自民党の新人・米内紘正氏、参政党の新人・佐々木大成氏が出馬を表明しています。

岩手めんこいテレビ
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