岩手県内では1月16日、多くの小学校で3学期の始業式を迎えました。
児童たちは冬休みの思い出と新たな目標を胸に新学期をスタートさせました。
このうち23日間の冬休みを終えた盛岡市の土淵小学校では、全校児童が出席して始業式が開かれました。
式では及川公子校長が「3学期が中身の濃い毎日となるよう頑張りましょう」と声をかけた後、児童の代表が学校生活での注意点を呼びかけました。
児童代表は「3学期に全校ではスローガンの『挨拶と歌声が響く爽やかな学校』を意識し、あいさつなどをさらに良くしていきましょう」と呼びかけました。
式が終わると、5年生の教室では、児童たちが冬休みの思い出や3学期に頑張りたいことを発表していました。
児童からは「スキーに行ったのが思い出。一番高い所から長い距離を滑ったのが、楽しかった」「休みが足りないなと思った。(3学期は)自分から行動することを頑張りたい」「下の学年のお手本になれるような、6年生になりたい」などの声が聞かれました。
16日県内では、258ある公立小学校のうち63校で3学期がスタートしました。