松山市で今春にプレミアム付き商品券を発行するなど、愛媛県内の市と町は、国の「重点支援地方交付金」を元に、物価高対策に取り組みます。16日時点の状況です。
松山市以外で使い道が決まっているのは9つ市と町です。
東予では、今治市が「おこめ券」。1人4400円分を配り、西条市は1人5000円分の買い物カードの配布と、ポイント還元を予定しています。四国中央市は水道の基本料金を月額1100円割引、1人3000円分の商品券の配ります。新居浜市は1人5000円分の商品券の配布を決めています。
南予では、大洲市が1人6000円分の買い物割引チケットの配布など。宇和島市は1万円で1万5000円分の買い物ができるプレミアム付き商品券の配布。そして水道基本料金の割引。松野町は1人1万円分の商品券の配布を決めています。西予市は1世帯1万2000円分の商品券、そして4000円で5000円分の買い物ができるプレミアム付き商品券を2段階で配る予定です。愛南町は1人1万2000円分と、さらに1世帯1万2000円分の商品券の配布を決めています。
このほかの10の市と町は検討中としていて、物価高対策の対応が注目されます。
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