全国各地の人気のキャンプ用品を集めたイベントが16日から福岡市のデパートではじまりました。

16日朝、福岡市・天神の岩田屋本店に詰めかけたのは、アウトドアをこよなく愛する「キャンパー」たち。

開催されているのは、日本生まれのキャンプ用品が集まるイベントです。

出店しているのは大手アウトドアメーカーではなく、小規模ながら、機能的かつ個性的なアイテムを生み出す、いわゆる「ガレージブランド」です。

全国各地から、キャンパー必見の12のブランドが福岡に集結しました。

◆来場者(50代)
「ワクワクが半端ない。物欲が増す」

◆来場者(30代)
「他にはないもの多く、インテリアにもなる」

会場にはキャンプをより快適に楽しめる「ありそうでなかった」アイテムが所狭しと並んでいます。

このうち、専用のパーツを組み合わせて自分好みのデザインにカスタムできるLEDのランタンは、日本のみならず海外でもコレクターが急増しているといいます。

◆38explore 代表 宮崎秀仁さん
「約6500通り作ることができる。多い人だと500台ほど持っている人もいる」

暗闇でも使いやすいようタッチセンター式で、バッテリーは最大1週間持続すると言います。

◆38explore 代表 宮崎秀仁さん
「1週間点灯し続けられるので防災用にもいい」

アウトドアではもちろん、日常使いにもおすすめのアイテムがそろうこのイベントは、18日まで開催されています。

テレビ西日本
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