華道のさまざまな流派の生け花を楽しむことができる展示会が、16日から福岡市で始まりました。
福岡市博多区で開かれているこの展示会は、池坊や草月流など12の流派でつくる西日本華道連盟福岡支部が毎年この時期に開いているものです。
会場には「春~花爛漫~」をテーマに、幅広い年代の作品あわせて173点が展示されています。
赤い実をつけたオモトを使った作品は、自然に咲く姿を生かし、新春の華やかさが表現されています。
春の訪れを告げる黄色のロウバイとピンク色のグロリオサを使って暖かな春を表現した作品もあります。
この展示会は19日まで博多阪急で開かれています。