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プレスリリース配信元:アイランド株式会社
約3万人の「フーディスト(R)(料理インフルエンサー/料理クリエイター)※」が参加する、日本最大級の料理インフルエンサーネットワーク事業「フーディストサービス( https://foodist-service.jp/ )」を展開するアイランド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:粟飯原理咲)は、サービスに参加する「フーディスト(R)」を対象に、「2025年の生活と2026年の展望に関するアンケート」を実施しました。
調査の結果、記録的な物価高で90%が家計への打撃を実感しているにもかかわらず、60%が「生活に満足している」と回答しました。安易な節約よりも「食材の使い切り」で生活の質を維持する姿勢が見られ、2026年は「節約」以外にも「健康」や「発酵・保存食」への関心が高い結果になっています。
【調査サマリー】
・物価高の影響は90%にもなるが、60%は生活全般に「満足」
・よく作った料理は「短時間」「健康」「節約」が上位。食材購入時は「低価格(43%)」よりも「健康(48%)」を重視
・値上げ対策の1位は「我慢」ではなく「食材の無駄をなくす(54%)」
・今年のキーワードは「ヘルスパフォーマンス」。取り入れたいテーマは「健康(61%)」が最多。「発酵・保存食」への関心も高まる
【調査結果】
(1)2025年振り返り:生活満足度は60%が「満足」
2025年の生活満足度について尋ねたところ、「満足している」と回答した人は60%となりました。相次ぐ物価高の中でも、料理や食卓の工夫を通じて生活の質を維持していることが分かりました。
【満足している】
・物価高騰で大変でしたが、美味しいものを食べて旅行もでき、結果的に楽しい年になりました(50代・女性)
・物価高で大変ではあるものの、お金の使い方を見直すことで生活力が付いたと感じます(40代・女性)
・お米の高騰や物価高で食費を抑える必要はありましたが、美味しいもの食べ、好きな事もできたので全体的に良かったです(40代・女性)
【満足していない】
・物価が高く、我慢するばかりだった(50代・女性)
・物価高などの理由で気軽に旅行に行きにくくなり、外食も安価な場所を選ぶようになった(50代・女性)
・買い物へ行くたびに値段の高さに驚く(40代・女性)
(2)2025年の振り返り:料理トレンドは「時短・健康・節約」。「健康」が購買動機に
・作る頻度が多かった料理

・食材購入時に意識していたこと

2025年によく作った料理を聞いたところ、「短時間で作れる料理(49%)」が最も多く、次いで「健康を意識した料理(47%)」「節約を意識した料理(43%)」が続きました。
また、食材購入時に意識していた点では、「健康を意識した食材選び(48%)」が「低価格(43%)」を5ポイント上回りました。価格高騰下においても単なる低価格志向に流されず、健康を重視する意識の高さがうかがえます。
(3)2025年の振り返り:物価高の影響は9割が実感。対策は「我慢」ではなく「使い切りや保存の工夫」

相次ぐ食品の値上げについて家計への影響を尋ねたところ、「とても影響している(53%)」「やや影響している(38%)」を合わせた91%が「影響している」と回答しました。ほぼ全ての世帯が引き続き物価高の影響を感じている状況です。

物価高への対策として最も多かった回答は「食材の無駄を減らす(使い切り・保存など)」で54%に達しました。 次いで「安価な食材や代替食材を使う(50%)」「まとめ買い・ストックを増やす(47%)」が続きました。
一方で「外食やテイクアウトを減らす(20%)」は比較的少数にとどまりました。外食を我慢したり食事の質を下げたりするのではなく、「食材を使い切る」「保存テクニックを駆使する」といった、家庭内での工夫によって食生活を維持しようとしている姿勢が見られます。
(6)2026年のキーワードは「ヘルスパフォーマンス」。発酵食や保存食作りにも注目

今年取り入れたい料理関連のテーマについて、「健康を意識した料理(61%)」が最も多く、「節約レシピ(56%)」を上回りました。 また、「発酵・保存食(38%)」や「自家製調味料(18%)」への関心も高く、手作りによってコストを抑えつつ健康管理を行う「ヘルスパフォーマンス」を意識した食生活への関心が見られます。
■食品メーカー、飲料メーカー、食品販売事業者ご担当者様へ
本アンケート結果をまとめた資料(プレスリリース掲載以外の設問を含む)を、食品メーカー、飲料メーカー、食品販売事業者ご担当者様へ無料で送付しております。ご希望の場合は、以下よりお申し込みください。https://www.ai-land.co.jp/contact-survey20/
■アンケート概要
・2025年の生活に関するアンケート
・回答者詳細:・性別 男性16% 女性83% 回答しない1%
・年代 20代1% 30代19% 40代24% 50代35% 60代以上20%
・有効回答 :261名 ※設問により回答数が異なります
・アンケート実施期間:実施期間:2025年12月9日~12月16日正午
「フーディスト(R)」及び「フーディストサービス」について「フーディスト(R)」とは、弊社にフーディスト(R)会員として登録する、「ブログやInstagram、XなどのSNSで日々料理や食について積極的に発信する料理インフルエンサー・料理クリエイター」の方々です。
フーディストサービスは、日本最大級の料理インフルエンサープラットフォームサービスです。約3万人の料理インフルエンサー「フーディスト(R)」とともに、料理メディア及びコミュニティ(フーディストノート)を運営しています。 また、企業向けに料理インフルエンサーとのマッチングを行う「フーディストナビ」「フーディストパーク」では、フーディストとクライアントとのコラボレーションを企画・提案しています。※フーディスト(R)はアイランド株式会社の商標登録です。
<フーディストサービス運営メディア&コミュニティ>
・フーディストサービス
https://foodist-service.jp/
・フーディストノート
https://foodistnote.recipe-blog.jp/
・フーディストパーク
https://foodist-service.jp/park
・フーディストナビ
https://foodistnavi.jp/
アイランド株式会社「フーディストサービス(フーディストノート)」「おとりよせネット」「朝時間.jp」などのサービスをはじめ、イベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営しています。これまでありそうでなかった「こんなサービスがあったら、自分たちもみんなも嬉しい」サービスを考え、日々の生活が豊かになるサービスの提供を目指しています。
<会社概要>
商号 : アイランド株式会社
代表者 : 代表取締役 粟飯原 理咲
所在地 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル2F
資本金 : 1,600万円
事業内容:
・「おとりよせネット」「フーディストサービス」「朝時間.jp」など、ライフスタイルメディアの運営事業
・料理インフルエンサープロモーション/料理インフルエンサーマーケティング事業
・食品ECサイト(オンラインショップ)の集客・販促支援、食を軸にした地域創生支援事業
URL :https://www.ai-land.co.jp/
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