Bリーグ・島根スサノオマジックの選手が、奥出雲町の小学校で特別授業。子どもたちに夢に向かって努力する大切さを伝えました。
奥出雲町の布勢小学校。姿を見せたのはBリーグ・島根スサノオマジックの中村太地選手と岡田侑大選手。
プロ選手との交流を通じて子どもたちに夢と希望を与えようと、14年前から開催されている「夢授業」です。
授業では、約50人の全校児童を前に岡田選手と中村選手がプロ選手になるまでの努力や2人が戦うプロの世界について話しました。
児童:
プロになった今、次の目標にしていることはありますか?
島根スサノオマジック・中村太地選手
優勝すること。
島根スサノオマジック・岡田侑大選手:
僕も優勝してベスト5に入ったり、MVPを取りたいと思う。
このあと、体育館でバスケットボール教室。
シュート練習やミニゲームで身体を動かしました。
児童:
「中村選手の質問の時に感謝の言葉を忘れないっていう言葉にいいなと思いました。」
「中村選手のアドバイスができて聞いてから全部シュートできてよかったです」
島根スサノオマジック・中村太地選手:
スポーツにしろ勉強にしろ、何か無我夢中になって熱中できるものが見つかればいいなと思って、いろいろなことを話すことができました。
島根スサノオマジック・岡田侑大選手:
本気でバスケットしている部分っていうのを見てもらえれば感じられるものはあるのかなと。自分も残りの30試合全力で1試合1試合やっていきたいと思います。
プロ選手との交流を通じて、子どもたちは夢に向かって努力することの大切さを感じたようでした。