春の高校バレーで3位入賞を果たした東九州龍谷が14日、高校で行われた報告会で感謝の思いを伝えました。

準決勝で惜しくも大阪の強豪・金蘭会に敗れ6年ぶりの日本一の夢は叶わなかったものの堂々の3位入賞を果たした東九州龍谷。

14日高校で開かれた報告会でははじめに竹内誠二監督が大会を振り返りました。

これに対し、在校生を代表して生徒会長の能瀬琴乃さんが「全国の舞台で戦う姿は全校生徒に大きな感動を与えてくれました」と健闘を称えました。


◆藤崎愛梨キャプテン
「目標としていた全国制覇には届きませんでしたが、24人全員悔いなく、見ている人に感動を与えるバレーをやりきったと思っています。応援ありがとうございました」

新チームは1月24日から始まる県の新人戦に臨みます。

テレビ大分
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