大分県宇佐市のアフリカンサファリで2025年12月生まれたアジアゾウの赤ちゃんが14日報道陣に公開されました。
◆TOS小西綾音アナウンサー
「先月誕生したアジアゾウの赤ちゃんタワちゃん。お母さんのそばにピッタリとくっついている」
かわいらしい様子を見せてくれたアジアゾウの赤ちゃん。
こちらは誕生の瞬間の映像です。
2025年12月19日の午前1時ごろ母親のブンミーがメスの赤ちゃんを出産。
アフリカンサファリでは、2年9か月ぶり3例目の誕生だそうです。
生まれた時には128キロだった体重は、毎日1キロほど増えていて、現在は142キロに。
ラオス語で12月を意味する「タンワ―」からタワと名付けられすくすくと成長しています。
◆アフリカンサファリ堀江 潤三 飼育部長
「短い鼻を振り回して遊んだり歩く姿もトコトコと可愛い。それを見てもらえたら」
一般公開は4月中旬以降の予定で、春休み中のイベントでの公開も予定しているということです。