1月も半ばに差し掛かり春のキャンプも近づくなか、14日、カープルーキーたちが歯科健診を行いました。

『野球選手は歯が命』。

広島市東区の広島口腔保健センターを訪れたのは、今季カープに入団したばかりの新人選手たち。
毎年恒例となっているルーキーの歯科健診が14日行われました。

ドラフト1位の平川蓮選手など、9人全員が参加した健診。
歯の状態をチェックしたり噛み合わせや噛む力の測定をしたりと、歯の状態を総合的に検査しました。

健診を終えた平川選手は…。

【平川 蓮 選手】
「歯ブラシだけじゃだめっていうのを知って、歯間ブラシとかいろんなブラシを使った方がいいよっていうのを知りました。踏ん張る力もそうですし、いろんな力発揮するにも歯も必要だなと思ったので、これから大事にしていきたいなと思います」

そして9人の中で咬合力・噛む力が一番強かったのは、ドラフト3位の勝田成選手。
その数値は1136.03ニュートンで、成人男性の平均値のおよそ2倍でした。

【勝田 成 選手】
「自分ではびっくりというか、こんなに噛む力があるんだという風には思いました。体勢悪い時に食いしばって投げるというところがあると思うので、そこがプレーにも繋がっているのかなとは思います。80歳で20本(の自分の)歯を目指してっていうところを目標にしてやってきたいなと思います」

テレビ新広島
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