全身の筋肉が徐々に動かなくなる国指定の難病「ALS」の患者たちが外出を楽しめるよう、救急車を改造した「ゆめばす」。

自身もALS患者である畠中一郎さんが発案し、“旅する救急車”としてALS患者に無償貸し出しを行っている。