イット! 緊急車両で旅行を楽しむ“旅する救急車”…「難病でも外出を楽しんでほしい」と救急車を改造 ALS患者が自身の経験から発案 イット! 2026年1月13日 火曜 午後1:14 全身の筋肉が徐々に動かなくなる国指定の難病「ALS」の患者たちが外出を楽しめるよう、救急車を改造した「ゆめばす」。 自身もALS患者である畠中一郎さんが発案し、“旅する救急車”としてALS患者に無償貸し出しを行っている。 関連記事 手術中に執刀医が交代!医師の心と体の負担を減らす“シフト制度” 減少する医師不足を解消するための挑戦 “子どもたちが安心して食べられるように”卵や牛乳などを一切使用しない「アレルギー対応ケーキ」や「総菜」の専門店 きっかけは自身の娘が抱えた食物アレルギー “失った声を取り戻す歯科医師”病気や事故で声を失った患者のために「原音」を出す機器を開発 簡単な操作で自然な発声が可能に! 使うだけで“歩行改善する”曲がったつえ 体への負担を減らし 傾いた重心も矯正 「歩こうという意思を持ち続けてほしい」との思いで開発 イット!の他の記事 サンドウィッチマン伊達みきおさん(52)の「ラクナ梗塞」とは 脳梗塞の兆候は「BE FAST」でチェック エンタメ 2026年11月3日 ボンネットに男性乗せまま「病院に急いでいた」 79歳女を逮捕 約2.2キロ走行し男性けが 目撃者「時速40~50キロは出ていた」 社会 2026年11月3日 猛スピードの乗用車が建物の3階に突っ込む瞬間 約15メートル落下し2人けが 飲酒運転か “危険運転”相次ぐ トルコ 国際 2026年11月1日 ガードレール突き破り車が店に衝突の瞬間 炎と煙のなか近隣住民が窓ガラス割り運転手を救出 命に別条なし トルコ 国際 2026年11月1日 一覧ページへ