木原官房長官は13日、衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席し、通常国会を23日に召集すると伝えた。
野党側は、初日の本会議の進め方について説明を求めたが、政府側は「(衆議院)解散の報道も出ているようだが、まず事実関係を見極めたうえで改めて提案する」と述べるにとどめたため、野党側は「これ以上何も議論することはできない」と反発し、協議は持ち越しとなった。
野党側からは「通例であれば、この場で予算案の提出についても言及があるのに、ないとはどういうことなのか」「(予算の)年度内成立をもう諦めているのか」などの批判も出た。