夏の暑さをしのぐ風を送るファンが付いた服をおしゃれに着こなせます。
4日、東京都内で行われたワークマンの春夏新作ウエア発表会。
「涼しさは着てつくる時代へ」をコンセプトに、新たなファン付きウエアが発表されました。
ワークマンの狙いは、作業着に限らず普段着としても着てもらうことです。
今までは、衣類の中に風を送り込む構造から膨らむことが当たり前だったファン付きウエア。
今回のウエアは、風量が従来品の約1.45倍に増えつつ、着膨れ感を抑えてスタイリッシュにすることで男女問わず着やすい作りに。
また、静音設計もされているため、人の多い場所や電車、店内などでも使いやすくなっています。
4月1日から新社長に就任する大内商品本部長がFNNの独占インタビューに答え、作業服のファッション性を高めることで一般の人にも着てもらいたいと言います。
ワークマン 4月に新社長就任・大内康二商品本部長:
作業服・カジュアルウエアのボーダーをなくして、より機能性のあるウエアを作っていくのが今後の作業服業界が変わっていくというか、継続していくためには重要な考え方。
今回は全体で145万着、売上高100億円を目標に掲げています。
ワークマン 4月に新社長就任・大内康二商品本部長:
どんどん売ろうというよりも、さまざまな視野でワークマンのブランド力を上げながら、何を売っていけばいいのかを各地域で考えながらやっていく。