敦賀市では、新春恒例の「出初式」が行われ、「つるが鳶(とび)保存会」による伝統の「はしご乗り」が披露されました。
敦賀消防団の出初式は、消防団員の士気や市民の防火意識を高めようと毎年開かれ、
ことしは消防団員ら約200人が臨みました。
見どころは消防団員らでつくる「つるが鳶保存会」の伝統芸能「はしご乗り」です。
団員らは、高さ6メートルのはしごの上で大技を次々と繰り出し、火消しの心意気を示しました。
「つるが鳶」の初披露から20年、オリジナルの新技「ミサゴの一閃」も披露され、観客から「かっこよかった」「敦賀に長年いるが、初めて見て圧巻でした。敬礼のところがすごいかっこよかった」と歓声が上がっていました。