1月12日は「成人の日」、これに合わせ11日、県内各地で「はたちのつどい」が開かれ、二十歳の門出を祝いました。
       
雪が吹雪く中、着物が濡れないよう傘をさして足早に歩く若者たち。11日は県内17のうち11の市町で「はたちのつどい」が行われました。
 
このうち敦賀市で開かれた式典には約500人が出席し、大人への節目に気持ちを新たにしました。
 
式典では、参加者を代表して北野遥輝さんが「社会の一員として自分の言葉と行動に責任を持ち地域や人のために貢献する」と決意を述べました。
 
式典の後、中学時代の恩師から届いたビデオメッセージが流され、参加者たちは大いに盛り上がりました。中にはスマートフォンでその様子を撮影する人の姿も見られました。 

参加者:
「節度のある大人になりたい」

「お金貯めます。いっぱい仕事します」
 
「これまで育ててくれた親に感謝と、日本の未来を背負っていきたい」
 
「将来の夢がダンサーで東京に上京したので、今年はその夢を叶えられるように頑張りたい。二十歳頑張ります」
 
県内では今年度、前年度より132人少ない7513人が二十歳を迎え、統計が残っている1982年度以降では最も少なくなりました。
        

福井テレビ
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