3連休最終日の1月12日、1年の無病息災を願って正月飾りなどを焚き上げるとんど祭りが各地で行われました。
このうち、岡山県和気町の和気神社では地域住民ら約40人がとんど祭りに参加。小森国彦宮司が祝詞をあげたあと住民らが、持ち寄った正月飾りやお守りなどに火をつけました。そして、勢いよく燃える炎を前に1年の無病息災を願っていました。
(参加者)
「笑顔でいることを今年の目標にした小さいことだがこれをすることで笑顔が広がったらいい」
「元気で一年間暮らしていきたいということで毎年この行事では思いを新たにしている」
寒空のもと、豚汁が振舞われ、多くの人が、とんど祭りを楽しんでいました。