春のクラシック戦線を占う重要な一戦。
勝ったのはキタサンブラック産駒のブラックチャリス。
スタート直後から4・5番手の好位でレースを進め、ゴール前で脚を伸ばし差し切り勝ち。
大混戦を制し、重賞初制覇となった。
鞍上の津村明秀騎手は去年重賞4勝ながら、今年に入って2週連続重賞制覇とロケットスタート。
レース後には、「最高ですね」と笑顔を見せた。
クビ差の2着には10番人気のビッグカレンルーフ、さらにハナ差で11番人気のレオアジャイルが3着に入線。
1番人気のピエドゥラパンは10着、2番人気のギリーズボールは13着。
3連単払戻金87万円超と波乱の展開になった。