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プレスリリース配信元:株式会社NEXER

株式会社NEXER・木の家の印象に関する調査




■「木の家」と聞いて思い浮かべるイメージは?
マイホームを考えるとき「木の家」という選択肢が気になる方も多いのではないでしょうか。
木のぬくもりに包まれた暮らしには、どこか心惹かれるものがあります。

では実際に、人々は「木の家」にどのようなイメージを持っているのでしょうか。

ということで今回は株式会社和秋建設と共同で、全国の男女900名を対象に「木の家の印象」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社和秋建設による調査」である旨の記載
・株式会社和秋建設(https://www.washu-m.com/)へのリンク設置


「木の家の印象に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月4日 ~ 12月18日
調査対象者:全国の男女
有効回答:900サンプル
質問内容:
質問1:「木の家」と聞いて、どのような家をイメージしますか?もっとも大きなイメージをひとつだけ選んでください。
質問2:その理由を教えてください。
質問3:「木の家」に住んでみたいと思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:「木の家」のメリットはどのようなことだと思いますか?(複数回答可)
質問6:「木の家」を建てるとしたら心配なポイントはありますか?
質問7:心配なポイントを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■35.7%が「木の家」のイメージとして「温かみがある家」と回答
まず「木の家」と聞いてどのような家をイメージするかを調査しました。





最も多かったのは「温かみがある家」で35.7%でした。
続いて「自然素材を使ったナチュラルな家」が19.9%、「ログハウスのような家」が16.0%、「落ち着いた雰囲気の家」が11.6%という結果になりました。

木の家に対して穏やかで居心地のよいイメージを持つ方が多いことがわかります。

理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「木の家」の具体的なイメージ
・自然なイメージがあり温かみを感じる。(50代・男性)
・薄いベージュやブラウンなどあたたかそうな色味が多い印象だから。(30代・女性)
・人工的な素材を使用するのではなく、自然に生えている木を使用しているから。(60代・男性)
・鉄筋の家よりも自然に囲まれた雰囲気という印象がある。(40代・男性)
・ログハウスに憧れがあるので、木の家と言えばログハウスが一番に思い浮かびます。(50代・女性)
・木の香りがしそうだから。(70代・男性)


木そのものが持つ自然の風合いや色味から、温かさや安らぎを連想する方が多く見られました。
コンクリートや鉄筋とは異なる、生きた素材ならではの魅力が感じられているようです。

■65.8%が「木の家」に住んでみたいと回答
続いて、実際に「木の家」に住んでみたいかどうかを聞いてみました。





「とても思う」が25.7%、「やや思う」が40.1%で、合わせて65.8%の方が木の家に住んでみたいと回答しました。一方で「あまり思わない」は22.2%、「まったく思わない」は12.0%でした。

3人に2人が木の家での暮らしに興味を持っていることがわかります。
具体的な理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

住みたいと思う方の理由
・リラックスできそうだから。(20代・女性)
・落ち着いてのんびりできそうだから。(30代・女性)
・温もりがあって、落ち着くから。(40代・女性)
・家が活きている感じがして馴染むから。(50代・男性)
・温かみのある暮らしがしたい。(60代・男性)
・やはり、木の香りをかぎながらの生活は気持ちが落ち着くので。(70代・男性)


住みたいと思わない方の理由
・耐久性に不安があるから。(20代・男性)
・火事で燃えやすそうだから。(20代・女性)
・おしゃれだけど耐久性などに不安があるから。(30代・女性)
・防音や耐久性に不安がある。(40代・男性)
・現在、鉄筋コンクリートのマンションに住んでいるが、断熱性が高くて快適なので。(50代・女性)
・耐震性があまりないので不安。(70代・女性)


住みたい方からは、木の香りや温もりによる癒し効果を期待する声が多く寄せられました。
一方で住みたくない方は、耐火性や耐久性に対する不安を挙げる傾向がありました。

■69.2%が「木の家」のメリットとして「温かみ・癒しがある」と回答
「木の家」のメリットについても聞いてみました。





最も多かったのは「温かみ・癒しがある」で69.2%でした。
次いで「リラックス効果がありそう」が41.0%、「自然素材で健康的」が40.2%、「調湿作用があり、空気が心地よい」が29.0%と続きました。

さらに「断熱性が高く快適」が11.7%、「デザインの自由度が高い」が10.9%、「コストが抑えられそう」が9.7%という結果も見られました。

約7割の方が温かみや癒しをメリットとして挙げており、木の家に対して精神的な安らぎを求めていることがうかがえます。

また、自然素材であることによる健康面でのメリットや、木が持つ調湿効果など、機能的な側面を評価する声も少なくありませんでした。

■50.7%が「木の家」を建てるとしたら心配なポイントが「ある」と回答
木の家に住みたいと回答した方に対し、実際に建てるとしたら心配なポイントがあるかどうかを聞いてみました。





「ある」と回答した方は50.7%、「ない」と回答した方は49.3%で、ほぼ半々という結果になりました。

どのようなことが心配か聞いてみたので、一部を紹介します。

「木の家」を建てる心配なポイント
・火事になったとき大変そうだし、水害の時も木が腐らないか心配。(30代・女性)
・東日本大震災や南海トラフ地震に耐えられるか心配だ。(40代・男性)
・カビ、火災、防音。(40代・男性)
・耐震性や耐火性がどれだけあるかが心配なポイント。(50代・男性)
・シロアリの浸食が心配。(60代・男性)


火災への心配が最も多く見られました。
また、地震大国である日本ならではの耐震性への懸念や、木材特有のシロアリ・カビ・腐食といった経年劣化に関する不安も寄せられています。

木の家の魅力を感じながらも、こうした現実的な課題が気になる方は少なくないようです。

■まとめ
今回は「木の家の印象」に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。

調査の結果「木の家」に対しては「温かみがある」「癒される」といったポジティブな印象を持つ方が多く、回答者の65.8%が実際に住んでみたいと考えていることが明らかになりました。

木の家の魅力としては、見た目や質感から感じられる温かみや、心が落ち着く癒しの雰囲気、リラックスしやすい住環境などが高く評価されています。

一方で、住んでみたいと感じている方の約半数は、耐火性や耐震性、シロアリ被害などに対する不安も抱えていることがわかりました。

木の家を検討する際には、こうした不安点を踏まえたうえで、建築技術や具体的な対策について専門家に相談し、納得できる形で検討を進めることが大切です。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社和秋建設による調査」である旨の記載
・株式会社和秋建設(https://www.washu-m.com/)へのリンク設置


【株式会社和秋建設について】
所在地:〒640-8017 和歌山市北新戎ノ丁22番地
Tel:073-463-0748
代表者:前田 純


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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