プレスリリース配信元:スタディプラス
スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下スタディプラス)のStudyplusトレンド研究所は、2025年11月15日(土)から11月20日(木)にかけて学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の大学生を対象に「勉強の切り替えに関するアンケート」を実施、522名から回答を得ましたのでご報告いたします。
「勉強の切り替えに関するアンケート」トピックス

◆本調査の概要
- 調査対象 : 全国の「Studyplus」ユーザー(大学生)
- 回答者 :522名
- 【属性分類】大学1年生290名(女子155名・男子118名・分からない/答えたくない17名)、大学2年生 93名(女子56名・男子31名・分からない/答えたくない6名)、大学3年生 68名(女子46名・男子20名・分からない/答えたくない2名)、大学4年生 71名(女子46名・男子23名・分からない/答えたくない2名)
- 調査方法: 学習管理アプリ「Studyplus」上でアンケート回答を依頼し、オンラインで回答を回収。
- 調査時期 : 2025年11月15日~11月20日
※本リリースにおけるデータは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。また複数回答可の設問では、各選択肢の数値は、全体の回答者数に対する割合を示しています。1人が複数の選択肢を選べるため、選択肢の合計が100%を超える場合があります。
本調査結果の詳細は、Studyplusトレンド研究所の公式サイトで紹介しています。
https://www.trend-lab.studyplus.jp/post/20260108
■ トピックス1.【勉強の合間の気分転換はどのくらいとっていたか】気分転換は「高頻度に短く」
「勉強の合間の休憩時間はどのくらいの間隔で取っていたか」を聞いたところ、「1時間に1回」が最も多い回答となり、全体の約4割を占めました。また、「2時間に1回」も約3割を占める結果となり、多くの大学生が短いスパンで休憩をとっていたことが分かりました。

次に、休憩時間の長さを調査しました。最も多いのは「10~15分」で38.5%、続いて「10分未満」が29.4%、「15~20分」が14.1%という結果になりました。全体の約6割が15分未満と答え、一度にとる休憩の長さは短めであることが分かりました。

■ トピックス2.【気分転換には何をしていたか】息抜きは「仮眠」「音楽を聴く」「SNSの閲覧」が半数
気分転換の際には何をしていることが多かったかを尋ねたところ、「仮眠」「音楽を聴く」「SNSの閲覧」が多く、どれも50%を超える結果となりました。また、「YouTube」が約半数を占める結果となり、短い休憩時間内で済ませられる息抜きを楽しんでいた様子がうかがえます。

おすすめの息抜きのテクニックを尋ねたところ、様々な回答が集まりました。

なお、その他の自由記述については完全版でご確認いただけます。ご希望の方は、以下よりお問い合わせください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5X3GXkIqLrE8IU-UtmGFoOWwOc0UwuvpehSS-NIeELyediw/viewform?usp=header
■ トピックス3.【睡眠時間は平均何時間だったか】現役大学生の先輩に聞く熟睡のコツ
次に、受験生時代の平均睡眠時間を尋ねました。「6~7時間」が最も多く(37.2%)、続いて「5~6時間」(28.9%)、「7~8時間」(20.1%)という結果になりました。

また、起床時間・就寝時間を固定していた大学生は約7割を占め、受験生が睡眠時間をある程度確保していたことが分かりました。そこで、熟睡のコツを尋ねました。

「眠る前のブルーライトを避ける」や「寝る環境を整える」など、それぞれのこだわりが集まりました。
なお、その他の自由記述については完全版でご確認いただけます。ご希望の方は、以下よりお問い合わせください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5X3GXkIqLrE8IU-UtmGFoOWwOc0UwuvpehSS-NIeELyediw/viewform?usp=header
■ Studyplusトレンド研究所 まとめ
今回の調査では、現役大学生の「受験生の過ごし方」についてリアルな実態が見えてきました。
まず勉強の合間の息抜きについては、「1~2時間に1回」という高頻度で、「15分未満」の短い休憩をとる人が多いことが分かりました。長時間の休憩で集中力を切らすのではなく、短時間で一区切りつくリフレッシュを取り入れ、意識的に切り替えていた様子がうかがえます。
また、受験本番が近づくこの時期だからこそ関心の高まる「睡眠と休息」についても多くの声が寄せられました。「ブルーライトをカットする」や「睡眠環境を整備する」など、質の高い睡眠へのこだわりは、体調管理が合否に関わるこれからの季節に、非常に有効な情報だと感じています。
本調査は、受験直前期という重要な時期を迎えるにあたり、受験生の皆様にとって少しでも有益な情報を届けたいという思いから実施いたしました。私たちトレンド研究所、そして今回回答してくれた大学生の方も、今年の受験生を心より応援しております。先輩たちのリアルな声を参考に、ぜひ自分なりの「息抜き」方法を見つけて、万全の状態で本番を迎えられることを願っています。
■学習管理アプリ「Studyplus」概要
「Studyplus」は、日々の勉強記録を可視化し、学習者同士でシェアして励まし合うことができる学習管理アプリです。
学習モチベーションの維持向上をサポートするとともに、志望校や目標、将来の夢に関する情報を提供し、未来の選択肢を広げます。
累計会員数1,000万人以上、大学受験生の2人に1人以上が利用しています。
https://www.studyplus.jp/
※アプリダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id505410049
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.studyplus.android.app
■「Studyplusトレンド研究所」概要
「Studyplusトレンド研究所」は、日本最大級の学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーを通じて、次代を担う若者の「いま」を見つめるための研究所です。
若者の学校生活や学習・受験といった側面から、好きなアーティストや消費行動といった生活者の側面まで、これからの新しい時代の「トレンド」を研究していきます。
https://www.trend-lab.studyplus.jp/
■スタディプラス株式会社 概要
- 所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5−12 NMF駿河台ビル4階
- 代表取締役:廣瀬高志
- 事業内容:学習管理アプリ「Studyplus」、若年層向けマーケティングソリューション「Studyplus Ads」、教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」の提供
- 設立:2010年5月20日
https://info.studyplus.co.jp/
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※Google Play は、Google LLCの商標です。
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