サッカーJ1、2年目を迎えたファジアーノ岡山。1月8日、選手と監督が岡山市の神社を訪れ、新シーズンの必勝を祈願しました。
活動拠点の政田サッカー場(岡山市)近くにある沖田神社で必勝を祈願したのは木山隆之監督と選手2人です。
「秋春制」への移行に伴い、6月まで行われる「百年構想リーグ」を前に、玉串を奉納するなどの神事を行ったあと、新シーズンへの意気込みを絵馬に書き込みました。
(2025シーズンの主将 竹内涼選手)
「新しい選手が入って良い環境をファジアーノ岡山の結果に繋げられるように、1日も無駄にすることなくみんなで高め合い続けたい」
午年の2026年、セレッソ大阪から新加入となる西川潤選手は年男です。
(新加入・西川潤選手)
「しっかりチームに慣れて、午年なので1年間馬力を持って走り抜けたい」
「J1元年」となった2025シーズンは一度も降格圏に落ちることなく20チーム中13位で残留を決めたファジアーノ。就任5年目となる木山監督が書いたのは「挑む」という文字です。
(木山隆之監督)
「我々を守ってくれる神様に祈って気持ちが引き締まる思い。J1の強敵の中で挑み続ける必要があるし今年もさらに前に進めるように挑み続けたい」
百年構想リーグの開幕戦は2月8日。アウェーで2025シーズン12位のアビスパ福岡と対戦します。