県内多くの小中学校で8日、始業式が行われ、新学期が始まりました。
熊本市北区の麻生田小学校ではインフルエンザ感染防止対策などのため、リモート形式で始業式が行われました。
式では阪本 雅弘 校長が「3学期は次の学年につなげていくための大事な準備の時期。1日1日を大事に過ごしてほしい」と挨拶しました。
2週間ぶりの友達との再会を喜んでいた子供たち、楽しい冬休みを過ごしたようです。
【4年生の児童】
「おせち料理を食べてお正月を祝うのが楽しかった」
【4年生の児童】
「宮崎でいとこと遊んだりゲームをしたりした」
【4年生の児童】
「3学期は短いからできるだけ色んなことを勉強したり休み時間はたくさん遊んだりしたい」