6日の初戦で5年ぶりの初戦突破を果たした女子の富山第一は、5年連続17回目出場の滋賀県代表・近江兄弟社と対戦しました。

第1セット中盤、エースの長部がみせます。

エースの長部が流れを作ると2年生時津のブロード攻撃が立て続けに決まり連続得点。このまま流れを掴んだ富山第一が第一セットを先取します。

しかし、第2セットは強豪近江兄弟社のブロックを前に、持ち味のコンビバレーが崩されこのセットを落としてしまいます。

最終第3セットは富山第一が長いラリーを制し、粘りのバレーを見せました。

最後は攻守の要・高桑が決め、セットカウント2対1で富山第一高校が勝利。

富山第一は2020年以来6年ぶりの3回戦進出です。

*富山第一 池田小百合主将
「自分たちのコンビバレーを思いきり発揮し、強豪相手にも全部食らいついて、悔いの残らないバレーをして絶対に勝つ」

熱戦の模様は7日24時25分からBBTで放送します。

富山第一は8日にベスト8をかけて、東京の文教学院大学女子と対戦します。

富山テレビ
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