32年ぶりの出場の女子県代表・鹿児島城西は、7日の2回戦で36年連続出場の名門山口代表・誠英と対戦しました。
黄色いユニホームの鹿児島城西は第1セット、6日の1回戦で15得点を挙げる活躍を見せたスーパールーキー4番・頼冨が止まりません。
長い助走から高さのあるクロススパイクを決めるとー
今度はコンビで中から決めていきます!
実況
「6番大野のおとりを使って4番頼冨の攻撃。またしても攻撃の幅を見せましたね」
解説:佐野優子さん(元全日本)
「(頼冨選手の)助走の位置ですよね。中から外に開いてというところで相手のブロックをしっかりふれてますね」
また7日は2年生の1番・砂坂も絶好調。
自らレシーブして真ん中から高速コンビ!
そしてサイドラインギリギリのクロススパイク。
鹿児島城西が最大4点をリードします。
しかし、終盤にミスが重なり同点に追いつかれると、デュースまでもつれた第1セットを落としてしまいます。
あとがない鹿児島城西は第2セット、スーパールーキー頼冨にボールを集めます。
しかし、中盤以降は相手の連続ブロックポイントや鹿児島城西の攻撃ミスで流れを引き寄せることができず、ストレートで誠英に敗戦。
32年ぶりに挑んだ春高の舞台は2回戦で幕を下ろしました。
8日は3回戦が行われ、川内商工は福井代表・福井工大福井と対戦します。
なお、川内商工と鹿児島城西の2回戦の模様は7日深夜1時40分からKTSで放送します。