1月7日は五節句の1つ「人日の節句」です。
1年の健康を祈って七草がゆを食べる習慣がありますが、七草がゆで使う春の七草、全部言えますか?
宮崎市では、七草がゆの振る舞いがあり多くの人が訪れました。
七草がゆの振る舞いは宮崎市の平和台公園で行われ、始まる前には長い行列ができていました。
公園にあるオーガニックレストランが毎年振る舞っていて、今年も約100人分が用意されました。
(竹下凜アナウンサー)
「アツアツの七草がゆ、いただきます。七草がほんのり甘くておいしいです。年末年始、がんばった胃腸にしみわたります」
1年の無病息災を祈って食べられる七草がゆ。勝負に競り勝つ「せり」など、七草それぞれの名前にも意味が込められているほか、年末年始で疲れている胃腸を整えるなどの効果も期待できるといいます。
(親子)
Q年末年始に食べたのは?
「おせちとお寿司とご馳走をたくさんいただきました。食べ過ぎて口の中が荒れていたんですけど、これ(七草がゆ)で癒やされました」
(親子)
「(娘が)もうすぐ3歳になるので1年間の習わしなどを大事にしていきたいなと思って今日来ました」
Qどんな味がしましたか?
「おいしい」
(男性)
「(おいしくて)あっという間。こういった行事を大事に残していってほしい」
オーガニックレストランによりますと、家庭で七草がゆを味わうには、おかゆの調理を済ませ、鍋の火を消した後に七草を加え余熱で仕上げることがコツだということです。