1月7日は「七草の日」。無病息災を願う日です。園児も「七草がゆ」を食べて元気な1年を祈りました。
須坂保育園(長野県須坂市)の1月7日の給食は「七草がゆ」。約90人の園児が一緒に味わいました。
昔から1月7日に食べられる「春の七草」です。
先生:
「これがセリ。これを食べて、みんなが風邪をひいたりしないよう元気に過ごせるよう食べるのが七草がゆです」
セリやハコベラなど見慣れない草が並んでいます。
園児:
「(いい匂いのはありましたか?)ありました。(どれだろう?ナズナ、そっか!)」
給食では7種類全ては使えませんが、スズナ、スズシロの2種類とハクサイ、ニンジンなど野菜たっぷりです。
園児:
「おいしい」
「おいしい味。元気になれそう」
須坂保育園・坂口千恵園長:
「無病息災が第一で、子どもたちが健康に、病気しないで健やかに育ってほしい」
温かい伝統の味は子どもたちにも大人気。おかわりもしてお腹いっぱい食べました。